2014年3月2日日曜日

コイビトたちとの三日間。【二日目編】



昨日に引き続き、二日目の様子をレポートしていきます!


 2月27日(木)
 
建築展二日目


ぱらぱら小雨が降る中、クリティークの先生方による公開審査が行われました。

お招きしたのは、栗生明先生をはじめとした千葉大学にゆかりのある6名の先生方。

 せっかく大学で展示会をやるんだから、千葉大でしかできないものにしたい

そんな想いがあって、様々な分野で活躍されている方々をお呼びしました。


学部課題や授業でお世話になった先生、私たちの大先輩にあたる方など

本当に豪華なゲストでしたね。


 いや、自分で言うのもなんだけど、やっぱ千葉大すごいっす。。
 


最初は自由巡回



午前中は公開講評者選出の為のパネルディスカッションが行われました。

各ブースを回っていただき、 出展者とディスカッションをしてもらいます。




自分の順番がくるまでドキドキでした。




展示はブックツリー、まなびの部屋と二つに分かれているので

前半後半に分けて巡回してもらいます。





エスキスや学内講評とはまた違った意見や質問が飛び交いました。
 




そして正午、講評会推薦者8名が選出。

午後からはプレゼンテーションスペースにて講評が行われました。

この日は講評の様子をUstreamでも配信しました。



模型とパワーポイントで、5分間のプレゼン。

先生方からの的確な意見に、とても緊張感のある講評会になりましたね。




ちなみに発表順はランダム。くじで決まりました。


たくさんの人が見に来てくれました






プレゼン中は模型の転換等でみんなてんやわんや。

卒論組もお手伝いにかけつけてくれました。


ありがとう!!



そして最後に総評と個人賞の発表です。

もっと分かりやすいプレゼンを!とご指摘をいただきました。






twitter上でもプレゼンボードのタイトルが見づらかった、

と意見をいただくこともありました。

千葉大建築あるあるなのでしょうか、

来年以降後輩たちには、タイトルは見やすくレイアウトすることをお勧めします。。笑




講評会が終わった後は、懇親会です!

先生方、出展者、そして後輩や展示を見に来てくれた方々を交えて

生協食堂にて行いました。





冒頭で個人賞の表彰。

各賞の先生から賞状と副賞をいただきます。



栗生賞おめでとう!


特別賞もありました



美味しいご飯とともに、立食形式で行われます。





懇親会では今回残念ながら講評会に選出されなかった人も含め、

出展者それぞれが更なる講評をいただくことができました。


採点時のメモをみながら丁寧に話してくださいました


 先生との距離が近い分、公の場では聞けないようなことも沢山話してくださいました。

後輩たちにも良い刺激になっていればいいな。





多岐にわたる分野のプロフェッショナルに評価してもらうことは、

この先もなかなかないことだと思います。

企画時はどんな感じの会になるのか、あまりイメージできなかったのですが

結果的に貴重な体験ができ、大満足の公開審査でした。




丸一日審査してくださった先生方、お疲れ様でした。

そしてありがとうございました!



それでは明日は最終日、三日目についてお話ししたいと思います。

ではまた!


文責:田中