9月に入りましたがまだまだ暑いですね。
研究室紹介もこれで最後になります。
今回は、意匠系の鈴木弘樹研究室を紹介します。
研究テーマは
「建築とランドスケープ」
「心象風景のイメージ」
を主としつつも、多岐にわたり、
そのために様々なプロジェクトが同時に進行しています。
まずは、ソーラーデカスロンについてです。
千葉大学は、2014 年6 月にフランス・ベルサイユで開催される
『ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2014 フランス大会』
の一次選考に応募し,
応募44 チームの中から参加チームの1 校に選ばれました。
『ソーラー・デカスロン』は,
太陽光利用の普及・啓発と学生の教育を目的に,
2002年にアメリカ合衆国エネルギー省が始めた国際大会で,
これまでアメリカで5 回,ヨーロッパで2 回の開催歴があります。
千葉大学は昨年9 月にスペイン・マドリードで開催された
2012 年スペイン大会
に続いて二度目の出場となります。
・・・と、長々書いてしまったんですが、実はこれ、鈴木研単独のプロジェクトではなく、
建築学科の他研究室のほか、
医学部、園芸学部、教育学部など
の協力を得て、全学を挙げて組織されたチームで行われています。
今回は勝手ながら鈴木研の記事で書かせてもらいますね。
このように現地で組み立てを行います。
今回は鈴木研の紹介なので詳しくは割愛します。
検索すればでますよ!
次に、いのはな関連施設について。
医学部、薬学部、看護学部のある
千葉大学猪鼻キャンパスに
三学部の交流の場、シンボル空間を創造する
というコンセプトの計画です。
画像は現在、着工している新いのはな同窓会館で、
それに続き、キャンパス正門の正面に位置する、
医学部動物実験棟を改修する予定です。
このプロジェクトは実施計画ですが、
三年生の授業でも取り扱われており、
リアリティに束縛されない、若い感性から刺激をもらって、
初心を忘れないようにしています。
今回は、主に建築色の強いモノを紹介させてもらいましたが、
庭園の調査や、ICタグを利用した街づくりなど、
多種多様なプロジェクトを抱えている点が鈴木研の魅力のひとつです。
最後に、どうでもいい話ですが、
この記事を書いてる私の苗字も鈴木です。
でも、鈴木先生とは何の関係もありません。
ホントにどうでもいい話ですが、少し紛らわしいので、念のため・・・
参考:Solar Decathlon - Omotenashi House - ソーラーデカスロン - おもてなしハウスFacebookページ
https://www.facebook.com/ChibaUniSDE2012
文責:鈴木

