研究室紹介が一通り終わったので、今回は私が現在参加しているライプツィヒでのワークショップについてお話したいと思います!
ライプツィヒはドイツの中堅都市で、ザクセン州では最も人口の多いまちです。
ベルリンから電車で一時間ぐらい。
バッハの街とも言われ(バッハTシャツ、お土産にぜひ!)、明るくて素敵なまちです。
エリアによって地域色は全く異なり、綺麗に整備されて活気があるところもあればまだまだ人通りが少ない場所も存在します。
ここは人口が増加傾向にあり、多くの若い家族が住んでいます。また移民が多く、通りには様々な国のお店が建ち並んでいます。
一方で空き家も多く、使われていない建物はどんどん劣化してしまいます。
たった15年使われないだけで、こんなにぼろぼろになってしまうんです…
それと、ここやたらケバブ屋が多いです(1ブロックに2件は絶対ある)
| オープンな都市農園 |
今回はボトムアップを目的として4チームに分かれ、実際に考えたアイディアを実践しました。
ドイツの学生と日本の学生が協力して取り組みます。
言葉の壁は大きい。。。
朝から晩まで、2週間とーっても中身の詰まった日々を過ごしました。
| 空き地を遊び場にしよう! |
あっという間に2週間が終わって、なんだかちょっと寂しいです、、、
さて、これから私は後輩とスイスの旅に出かけます!
それではまた!
| はりぼてのフランクフルト中央駅 |
参考 日本の家
文責:田中